ハオルチアの洞

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アニメ感想 #9 『便利屋斎藤さん、異世界に行く』(2023)

79/100点 オススメ度☆☆☆

16/20 シナリオ(構成、オリジナリティ等)

17/20 キャラクター(魅力的、印象的か等)

16/20 作画(枚数やカット(場面)数、線の崩れ等)

15/20 OP・ED楽曲、劇中曲、効果音等

15/20 演出(不自然さがないか、シナリオ・作画・楽曲の組み合わせが効果的か等)

 

※オススメ度の目安は以下の通りです。

  • ☆    :もの好きなら
  • ☆☆   :よっぽど暇なら
  • ☆☆☆  :好きなジャンルなら楽しめる
  • ☆☆☆☆ :間違いない面白さ
  • ☆☆☆☆☆:観ないと損

 

今回はWeb漫画配信が原作の「便利屋斎藤さん、異世界に行く」です。

新作ですね。どんな感じかはいつものPVをどうぞ。

 

 

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ブルアカ最終編前の情報整理

前回の紹介に続き、自分が読んだところまで(最終編1章8話)で分かっている事のまとめとそれを踏まえての予想を書いていきます。ついでに前回貼り忘れてたPVもどうぞ

 

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このゲーム、ストーリーとPVの出来が凄くて、読み終わった後に各編のPV見ると

 

あっこれ あ~ そっか・・・ うわぁこれもあれじゃん・・・ヤバい・・・あぁ・・・

 

ってなるんですよ。本当に毎回。一体いつからどこまで構想していたんでしょうか。自分は読んでから観たんで、この場面はこういう事だったのね、というのはなかったですけど、先に観てたら微妙に展開のネタバレっぽい部分もあるので良かったと思います。

 

最終章1章8話でこのまま行ったら核心に迫りそうだと思い、これはその前に整理と予想っぽいものを書いておきたいなと思ったわけです。

 

※拾い切れていない要素もあると思いますがご容赦ください。

※考察の記事や動画等は一切見ていません。新規なのでイベントストーリーにおけるヒントは古書館のみ。サンクトゥムと箱舟等、もちろんPHTはネタバレになると思って読まずにスキップです。(シロコテラー等は完全に一部回避不可ネタバレ食らった形ですが・・・)

 

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ブルアカ紹介と考察準備編

予告のタイトル*1じゃない上に整理のメモというか紹介みたいな感じになって申し訳ないです。

でもいいゲームで感想書きたくなったので。

 

きっかけ

某有名ゲームのシナリオの酷さにうんざりしていた。ブルーアーカイブはシナリオがいいという評判を以前からちらちら目にしていた。

リリース2周年のタイミングで、始めるにはいい時期だと知り始める。エッチなイラストもいっぱい流れてくるし

ちなみにフェス限定期間ということで水着ホシノとミカで始めました。2人以外の☆3キャラがあんまりだったのとその後の引きが良くなくてちょっと苦労してます。

 

世界観

廃校寸前のものから小国規模まで数千校もの学園自治区を合わせた超巨大近未来都市「キヴォトス」を舞台に新任の先生として赴任し生徒たちを手伝う。

 

普通の人間はおらず、頭に天使の輪のようなもの(ヘイロー)が付いた女子生徒と喋る犬猫、ロボットが住人のほとんどを占める。

彼らは銃で撃たれてもよほどでないと死ぬ怪我にはならない頑丈さ。で国がない警察もいないで自治区。そんな事情もあってか生徒は普段から銃を担いで生活していて、他校の生徒と揉めると気軽にぶっぱなす。

プレーヤーはキヴォトスを運営する学園?である連邦生徒会、その会長の指名でキヴォトスに来るところから始まる。しかし当の生徒会長は失踪したため宙ぶらりんに。

当面は下部組織である連邦捜査部(シャーレ)の先生としてキヴォトスの問題解決、生徒の手伝いをすることに。

 

どんなゲームか

銃火器武装した少女を指揮。シームレスなウェーブ制で倒したら右に進んでいく。

全滅せず時間内に敵を全員倒せたらクリア。

通常攻撃はオートで必殺技をどのタイミングで誰に使うのかという部分が操作のキモ。

このステージの相手はくまさんうさぎさんだがかわいらしくない敵もいる

戦闘するステージをクリアしていくモードとシナリオを読むモードは別。
始めたてで生徒がいなくてもシナリオは最後まで読める。(※一部自前の戦力がある程度必要な個所アリ)

 

ガチャは生徒の招集のみ(武器だけのガチャとかはない)。ステージで消費する時間回復のスタミナがそのままプレーヤーの経験値となり、先生レベルが生徒のレベルの上限になるので詰まったら時間をかけてゆっくり強くなればいい、いわゆる盆栽ゲー*2

 

ストーリー部ごとのまとめ ※以下ネタバレ注意

・アビドス編

自治区が砂漠化し対策費のため借金を抱えたアビドス高等学校。利息で借金は到底返済できない莫大な額になる。人の住めない砂漠からは生徒が去り残るは数名。廃校寸前どころか廃校同然のアビドスを助ける。その裏では自治区や生徒を狙う不審な影も・・・という内容。

世界観をより理解できるようになっています。前半は結構ブルアカって銃とか出てるけど怪我もしないしギャグっぽいテイスト。女の子の学園青春モノなのかなーと思わせておいてシリアスをぶっこんでくる。

この油断させておいてお見舞いしてくるという手口は以降も続けられるんですがわかっていてもやられちゃう。

 

なんで人間いないの?なんで天使の輪っかついてんの?つまりキヴォトスってどういう場所?みたい部分のヒントをちりばめつつ、まぁまぁこれからやりますからという示唆で終わる。ただ面白かった、だけじゃなくて、じゃああれってどういう・・・みたいな2重の揺さぶりでプレーヤーを惹きつける。よく出来てるよ本当

 

・ミレニアムゲーム開発部編

これも前半はミレニアムサイエンススクールという別の学園のゲーム開発部廃部の危機を救う話で、学校別の雰囲気の違いとかキャラクターの紹介、謎を残しつつも和気あいあいとした雰囲気からまた後半ではミレニアム生徒会の問題、ひいてはキヴォトス全体の危機といった大事件として伏線が回収されます。生徒の純粋さや先生(大人)の役割、キヴォトスに迫る別の危機等についての描写が注目点。

 

・トリニティ補習部編

キヴォトスでも三つの指に入るマンモス校、トリニティ総合学園でテスト成績が悪く落第の危機にある生徒を集めた補習授業部を助けるという話。やはりおバカな生徒とわちゃわちゃ勉強合宿するという油断パートでは終わらない。

ある目的をもって特例で作られた補習授業部は当然様々な事情を抱えた生徒のそれぞれの思惑が絡まる。追試に合格すればいいだけという話はいつのまにか複数の学園をまたがる規模の大事件へと変わる。

 

・トリニティエデン条約編

本当の裏切り者の拘束、しかしもはや止まらない陰謀の魔の手。皆幸せを願っていたのに一体だれがどこで何を間違えてしまったのか。楽園と名付けられた平和への条約の調印式を襲う悲劇とその結末は。もはやトリテニィ崩壊どころかキヴォトス全土を破滅させる危機に対しるそれぞれの選択とは。

なんか予告編みたいになったがこのエデン条約編は今までの話の一区切りにあたるような展開。敵勢力とその目的が明らかになるのが注目点でしょうか。他の面も色々と新しい情報は明かされるのですが未だはっきりとはしない。

 

・SRT編

まだ1章のみで他の編でいう所の学園と生徒紹介パートだが、いよいよ先生(プレーヤー)の連邦生徒会との関係が強い学園ということでなぜ先生が呼ばれたのか、生徒会長に何があったのか、という核心とキヴォトスの危機の関係が明らかになりそうな雰囲気。

 

・最終編

エデン条約編SRT編の続きといった感じだがひとまず一章10まで行ったところ現時点で自分の考察を残しておきたくなった。

 

次の記事では細かい情報を書きます。それとは別にブルアカのどういう点がよく出来ているのかという記事も書きたいです。今回より具体的にするので大ネタバレになるので最終編を読み終わった諸兄がニヤニヤする用になるかと思われます。

 

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アニメ感想 #8 『リコリス・リコイル』(2022)

今年も終わりに近づいてきました。

 

今回は今年放送されたばかりの作品です。

当ブログで新作の感想は初めてとなりますね。

 

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※貼ったPVは2弾のもので作品のメイン分、1弾の方は日常回分ですので気になったらそちらも見ていただくといいかと思います。3弾は前半を視聴している人向けです。

 

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アニメ感想 #6 『機動戦士ガンダム』(1979)

今回は古い作品を選びました。1979と打鍵して実感がわきました。

説明不要の超有名シリーズの最初の作品となります。

 

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